花火豆知識

 

大会の歩み

第1回 大正14年: 神龍寺住職故秋元梅峯師が商店街の復興と殉職者慰霊の目的により霞ヶ浦湖畔で開催。
第2回 大正15年: 大日本仏教護国団の主催となる。
第6回 昭和7年: 土浦町と土浦煙火協会が主催し、場所を桜川河畔に移す。
昭和16~20年: 第二次世界大戦のために中止する。昭和15年11月3日、市制施行により土浦市が誕生する。昭和21年10月土浦商工会議所設立。
第14回 昭和21年: 土浦市と土浦煙火協会が主催し、全国花火競技大会としてGHQの許可により桜川河畔で開催する。
第17回 昭和24年: 主催団体が土浦煙火協会から茨城県煙火協会に代わる。茨城県煙火協会が発足する。
第27回 昭和33年: 土浦市観光協会と土浦商工会議所が主催団体に加わる。
第28回 昭和34年: 速射連発が競技部門に加わる。
第29回 昭和35年: 市制施行20周年記念大会として開催する。
第30回 昭和36年: 主催を土浦市・土浦市観光協会として、後援を土浦商工会議所と新たに通商産業省・中小企業庁・茨城県が加わる。花火競技の入賞者に通商産業大臣賞、中小企業庁長官賞が授与される。
第31回 昭和37年: 輸出振興を兼ねた大会として開催し、後援団体に現在の(社)日本煙火協会の前身である、日本煙火工業会が加わる。
第33回 昭和39年: オリンピック東京大会協賛として開催し、後援団体に茨城県観光協会、NETテレビが加わる。打上場所を霞ヶ浦湖畔に移す。オリンピック東京大会が開催される。
第34回 昭和40年: 後援に水戸鉄道管理局が加わる。
第40回 昭和46年: 主催団体に土浦商工会議所・土浦商店街連合会が加わり、場所を現在の桜川畔大曲付近に移す。
第49回 昭和55年: 市制施行40周年記念大会として開催する。
第50回 昭和56年: 第50回記念大会として開催する。
※昭和60年: 国際科学技術博覧会に協賛し、会場内で花火大会を開催する。
第54回 昭和60年: 市制施行45周年記念大会として開催する。
第55回 昭和61年: 天皇陛下御在位60周年記念大会として開催する。
第57回 昭和63年: 諸般の事情のため中止する。
第59回 平成2年: 市制施行50周年記念大会として開催する。
第60回 平成3年: 第60回記念大会として開催する。
第61回 平成4年: 名称を「土浦全国花火競技大会」とする。
第64回 平成7年: 市制施行55周年記念大会として開催する。
第66回 平成9年: 土浦駅前再開発事業完成記念大会として開催する。
第68回 平成11年: 天皇陛下御在位10周年記念大会として開催する。
第69回 平成12年: 市制施行60周年記念大会として開催する。内閣総理大臣賞が授与される。
第70回 平成13年: 第70回記念大会として、第1回全国花火サミットを開催する。
第75回 平成18年: 第75回記念大会として開催する。
第79回 平成22年: 市制施行70周年記念大会として開催する。
第80回 平成23年: 東日本大震災復興祈願第80回記念大会として開催する。
第84回 平成27年: 新市庁舎開庁記念大会として開催する。

 

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